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ご両親様からの手紙

※ 無断転載、引用お断りします。

〜 NEW STEP に届いたお手紙をご紹介します 〜

昨日のできごと
娘が涙ながらに気持ちを話してくれました。
私の些細な一言がどれだけ娘を追いつめ、傷つけてしまったのか、
今の今まで気が付かなかったなんて母親失格ですね。
とにかく学校に行かせなくては、この点だけしか見ていなかった私は、
私の満足のためだけに娘に学校へ行けと言っていたように思います。
娘の心の傷など全く配慮できていなかった自分を情けなく思っております。
たった1つの救いは、私達の心がばらばらになってしまわないように、
ご配慮下さった先生です。
まだ間に合うと、家族だから修復できるとおっしゃって頂いた一言に救われております。
これからは娘と向き合い、娘が話しをしやすい母親でありたいと思っております。
娘の気持ちが聞けたこと良かったと思っております。
ありがとうございました。
お返事
分かっている、親だから、我が子の思うことは分かっていたいと、思いたい親心。
分かって欲しい、子どもだから、ご両親に分かってもらいたいと、思う子ども心。
なぜお嬢様が涙ながらにお話されたか・・・分かって欲しいからです。
一緒にこの現実に向き合い、歩んで欲しいからです。
不登校という現実は、ご両親様とお子様の間に温度差を生みます。
この温度差がすれ違いを生み、いたずらに傷つけ合ってしまうことが多々あります。
それでも、お互いがこの気持ちを持っていれば、
いくらでも修正、修復は可能であると思います。
子どもがどんな状況にあっても、応援出来るのは、
いつまでも側で、味方でいて下さるのは、
ご家族以外にはありません。
困難を共に乗り越えた家族は、その絆を一層深く、強固なものに変える事が出来ます。
家族だからこそです。
お嬢様と共に、新たなスタートを見つけましょう。
明るい未来へ
先日はお忙しいところお時間いただきまして
ありがとうございました。
昨晩、主人と息子が朝まで将来のことについて
話をしておりました。
自分の将来を半ば諦めていた息子は、目を輝かせながら
海外での話しを主人にしておりました。
息子が不登校になって4年、このままこの子の将来は
どうなるのだろうと不安な日々を過ごしておりましたが
おかげさまで新しい道を歩めそうです。
久しぶりに主人と2人、心から安堵したように思います。
こんなこと、何年ぶりでしょうか・・・
主人と共に息子を精一杯応援したいと思っています。
親として、子供の笑顔が見れるというのは本当に幸せなことですね。
これからも、息子共々ご迷惑おかけすることもあると思いますが
どうぞよろしくお願い申し上げます。
お返事
ご家族の努力の結果です。
これから息子さんが現地で楽しい毎日を送れるように、
精一杯のお手伝いをさせて頂きたく思っております。
日本の応援団に私も加えてくださいね☆
こちらこそ、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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