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ご両親様からの手紙

※ 無断転載、引用お断りします。

〜 NEW STEP に届いたお手紙をご紹介します 〜

再会
お世話様です。
過日はお忙しいところ同行させていただきありがとうございました。
○○に会うのは実に3年ぶりでしたが、○○はすっかり大人に
なったと申しましょうか、ずいぶんとしっかりしたように 思えました。
母として息子の育て方を間違えてしまったと思っていた私に
先生がおっしゃって下さった言葉の意味を実感させて
いただけた今回の訪問でした。覚えておいででしょうか?
○○の母で、○○が息子で本当に良かった。
親馬鹿ではございますが、息子を誇りに思います。
あちらで暮らして5年、この間先生には、たくさんのアドバイス
励ましをいただいたと○○が申しておりました。
お力添えいただいたこと、改めて御礼申し上げます。
今後も○○は先生にご相談させていただくことも多いと思いますが、
何卒お力添えの程、お願い申し上げます。
またお会いできますこと楽しみにしております。
季節の変わり目お体ご自愛下さい。
お返事
今回同行視察にご参加頂いたお母様のお一人です。
現地空港まで迎えに来てくれた○○くん。
○○くんは現地大学へ通っており、アパートで暮らしていますので、
お母様は彼のアパートで親子水入らずの時を過ごされました(*^-^*)
5年前、お母様に申し上げた言葉・・・
『可愛い子だからこそ、旅をさせてあげたらいかがですか?
子育ての仕方が間違っていたかどうか、ちゃんと答えが出るはずです。
誰の子でもなく、お母様の大事なお子様です。○○くんを信じて
あげて下さい』と申し上げたのではないかと記憶しております。
ずいぶんと失礼なことを申し上げましたね・・・すみません(T_T)
一人息子である○○くんを、よく旅に出されたと思います。
そして暖かく見守って差し上げていると思います。
○○くん、立派だと思います。頑張っていると思いますよ☆
帰りの飛行機が離陸し、眼下に広がる景色をご覧になりながら
『今度はいつ会えるかしら・・・』そうおしゃって涙を浮かべて いらっしゃいましたね。
きっと○○くんも、お母様の飛行機を見ながら
『ありがとう』と言われたはずです(*^-^*)
どんなに離れていても親子。
離れているからこそ築き上げられる絆もあるものです。
これからも○○くんを応援して行きましょう!
こちらこそ、またお目にかかれます日を楽しみにしております。
お母様もお体お大事に、お元気でいらして下さいね♪
※○○くんは個人名のため表示しておりません。
子育てについて
先日はお世話になりました。
娘と思うように話しが進まず面と向かって話しをすることも
ままならず、どうしたらよいものか長い期間悩んできました。
まさか娘が学校でいじめられ不登校になってしまうなんて
信じられませんでした。
私は母親として娘の何を見てきたのだろう、間違った子育てを
してしまったと自分を責めていたように思います。
先日の面談時に先生がおっしゃっていた子の心親知らず、
そのままでしたね。
おかげさまであれからは、ずいぶん娘と話ができるように なりました。
主人を避けていた娘ですが、父の日にささやかですが
お祝いまでできるようになりました。
久しぶりに主人と娘の笑顔をみた気がします。
いつも先生を頼ってばかりで申し訳ありませんが、お力
お貸し頂きたく思います。よろしくお願い致します。
お返事
大切に愛情を注いで育ててきたお嬢様の笑顔が見れることは、
何より幸せなことですよね(*^-^*)
子育ての仕方に『これで完璧』というものはないと、私は 思っています。
我が子に良かれと思った事を最大限してやりたいと
思うのが、当然の親心であると思います。
時には愛情が空回りしてしまう事も、重荷に感じられてしまう事も
あるかもしれません。
回り道をしても、脱線してしまっても、いつか必ずその愛情を理解し
感謝してくれる日がくるものです。
親子だからこそ、親子でなければ乗り越えられないことがあると 思います。
今、何かを1つ乗り越えたのではないでしょうか?
お嬢様のこの先のたくさんの笑顔のために、私共でお手伝い
できることがございましたら、お気軽にご相談下さいね(*^-^*)
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