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このサイトについて

目的 海外の中学、高校へ入学し、帰国子女などで日本の大学に入学、もしくは他国の大学へ入学し、卒業すること
活動内容 登校拒否児、ひきこもり児、ご両親様へのカウンセリング
相談会、講演会、勉強会などでのセミナー
海外留学機関との業務提携
海外学校への入学手続
留学期間中、専門家によるフルサポート
取扱国 カナダ、オーストラリア、ニュージーランド
所在地 〒360-0037 埼玉県熊谷市筑波1丁目142番地 市川ビル3F
連絡先 Tel:048-520-3775
Tel:03-5843-9320(東京受付センター)
e-mail:メールアドレス
責任者 田崎加奈子

責任者について

小学校からいじめにあい、登校拒否を経験。私立中学を受験、私立中学へ通うが中学1年生から再び登校拒否に。残り2年の中学生活は1日も通学せず中学を辛うじて卒業。
この間、児童カウンセリングを受けたり、フリースクールなどに通うが続かず。学歴がなくなる事に不安を覚えNHK通信制高校へ入学する。中学1年もまともに行かなかったために、全く授業が理解出来ず通信制をやめる。16歳の時、父の仕事でカナダへ。その後カナダの公立高校へ入学。語学学校へ通ったり、専門学校へ通ったりと、通算8年間をカナダで過ごす。帰国後、外資系企業で働きながら、知人からの依頼で、登校拒否の子供達、ご両親様への相談会のお手伝いをする。子供達をきちんと受け止め、将来の希望がしっかりと出来る道を探すべく退職、カナダや諸外国を訪問、受入体制を整えはじめる。辛く苦しい環境におかれた子供達に出来る事は何かと考え、2002年から正式にカウンセリングなどを始め、現在までに100人以上の子供達が海外で学んでいる。3児の母となったことで、親の立場から子供達の事を考えられるようになり、子供達の立場、ご両親様の気持ちをふまえ、毎月多くの子供達、ご両親様とお話している。

児童カウンセラーとは、登校拒否児などにカウンセリングを行って下さる方です。
私のカウンセラーさんは有名大学にて心理学などを学び、数多くの登校拒否児のカウンセリングを 行ったと言って私にもカウンセリングをして下さいました。
しかし、カウンセリング後に母に伝えた結果は、人の目を見て話せないのは良くないですね・・・家庭に問題があるのでは?の一言でした。
結局、本人の抱えている問題は、本人にしかわからず、当然100人の子供には100通りの悩みがあるわけで、マニュアルでは解決が出来ない問題です。

フリースクールは、傷ついた子供達が、いわば学校復帰を目指すところですが、公的な卒業証書があるわけではないため、学歴のブランクは埋めようがありません。
寮のように施設へ入り学校復帰を目指すところもありますが、その成果も同じです。

家族内の問題は家族で解決すべきであると私は考えます。
可愛い子供を他人の手に委ねたり、子供だけで戦っても、真の解決にはなりません。
子供の将来を考えると同時に、家族の将来も考えるべきと思い、この仕事をしています。
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